宮研究室へようこそ!

私達の研究室では、ゴムのような大変形と形状回復特性、及びプラスチックのような高強度特性両方を併せもつ結晶性ゲルの開発に取組んでいます。これらの強靭結晶性ゲルを微粒子化・ナノファイバー化・不織布化し、肌に優しい収縮膜、感温性微細孔フィルム、果物や野菜の鮮度保持、バイオフィルタなどへの応用を検討しています。
研究室見学を随時受け付けていますので、ご興味のある方、どうぞお気軽にご連絡ください。

Welcome to Gong Laboratory!

Gong Laboratory is a new laboratory built in April 2015. Our current research interest is centered around the synthesis, 3D printing and applications of high-performance crystalline gels with multiple functionality as temperature-responsivity, shape memory, thermal energy (heat/cold) storage, etc. We are also chanlleging the synthesis and application of crystaline gel particle, crystalline gel fiber, crystalline gel nonwoven faric, thermalsensitive shrinkage film and crystalline gel micro-/nano-porous membrane.

Feel free to visit us or contact us if you are interested in our research or just our lab.

新着情報 News

Year: 2024(R6)

2024-06-27
【論文掲載】博士後期課程1年の吉田晃君のルリガイ粘液泡を利用したポリ(ε-カプロラクトン)の 海洋生分解性の向上に関する論文"Enhanced Marine Biodegradation of Polycaprolactone through Incorporation of Mucus Bubble Powder from Violet Sea Snail as Protein Fillers"をPolymresに掲載されました。吉田君、おめでとうございます!https://doi.org/10.3390/polym16131830.
2024-06-10
【学会発表, 招待講演】宮が中国重慶市で開催されたThe 14th International symposium on polymer physics (PP2024)(2024年6月9日(日)~14日(金))を参加し、招待講演を行いました。
・6/10 Koh Yoshida, Toshiya Yamasaki, Shunsuke Kondo, Koki Suzuki, Aoi Ichinoseki,〇Jin Gong, Hiroshi Ito, Characteristics and Application of a Natural Protein Fiber Produced by the Marine Organism Hagfish.(Invited Lecture)   PP2024@中国重慶市(宮)
2024-06-05
【学会発表】仙台国際センターで開催された第73回高分子年次大会(2024年6月05日(水)~7日(金))において研究成果を6件発表しました。
・6/5 1Pb060 〇中山拓実,宮瑾, ヌタウナギ卵の突起部構造を模倣した新規面ファスナーの開発.(Poster)
・6/5 1Pb064 〇吉田晃,山崎豪弥,宮瑾,伊藤浩志,クラゲ由来タンパク質によるPCLの海洋分解性の向上.(Poster)
・6/5 1Pc057 〇門間孝一郎, 渡部真輝, 森田純, 青木聡志, 宮瑾, 自己修復ゲルのモノマー組成による修復性の影響.(Poster)
・6/5 1Pd046 〇二郷汰祐,宮瑾,ビーズがP(DMAA-co-EA)ゲル不織布の力学物性に与える影響.(Poster)
・6/5 1Pd048 〇山崎豪弥,宮瑾, ポリテトラフルオロエチレンに高い粘着性を持つポリマーゲルの開発.(Poster)
・6/5 1M21 近藤俊輔, 一関蒼, 鈴木光輝, 〇宮瑾,ヌタウナギ滲出液内の線維抽出と物性評価.(Oral)
第73回高分子年次大会@仙台国際センター
2024-05-29
【論文掲載】芝浦工業大学の堀顕子先生との共著論文"Selective recognition and reversible encapsulation of tetrameric alcohol clusters via hydrogen bonds using a perfluorinated dinuclear nickel(II) complex"を CrystEngCommに掲載されました。https://doi.org/10.1039/D4CE00166D.
2024-05-14
【お知らせ】宮が拠点リーダーを務める「海洋生物由来の強靭な生分解性繊維および不織布研究拠点 」を、令和6年度YU-COE「山形大学先進的研究拠点」(C) 形成支援に継続採択されました。
YU-COE拠点一覧(2024年5月時点)
2024-05-10
【研究室行事】研究室の学生たちが私の昇進を祝ってくれました。卒業生からも素敵な花束をいただきました。皆さん、ありがとうございました!これからも一緒に楽しく勉強と研究を頑張りましょう。(宮) 5/10Fri お祝い会1
5/10Fri 素敵な花束、ありがとうございました!   3/27Wed 素敵な花束、ありがとうございました!
2024-04-23
【表彰】本学における研究教育並びに財務上の貢献についての表彰状を拝受しました。   2024表彰状
2024-04-01
【お知らせ】新年度の顔合わせを行い、令和6年度の研究室メンバーを更新しました。
2024-04-01
【お知らせ】宮が4月1日付けで教授に昇進しました。これまでお世話になりました方々に感謝申し上げます。今後ともより一層励んでまいりますので、引き続きよろしくお願い申し上げます。(宮)
Year: 2023(R5)
2024-03-20
【学位記授与式】令和5年度山形大学工学部学位記授与式。本年度は,修士3名、学部生6名が宮研究室から修了・卒業しました。おめでとうございます!   3/20Wed R5卒業式1   3/20Wed R5卒業式2
2024-03-15
【研究室行事】R5年度の研究室の送別会を行いました。修士修了の学生2名と学部卒の学生1名は社会人となり、修士修了の学生1名は博士課程に、学部卒の学生4名は修士課程に進学することになります。
3/15Fri R5研究室送別会1   3/15Fri R5研究室送別会2   3/15Fri R5研究室送別会3
2024-03-06
【3年生発表会】高分子・有機材料工学科3年生の令和5年度達成度試験が無事に終りました。宮研からは、鈴木光輝君、一関蒼君、渡部真輝君と上野雄太朗君の4名が発表をしました。3年生各位、お疲れさまでした!3/7Wed 3年生達成度試験
2024-02-16
【修論発表】2日間の有機材料システム専攻 令和5年度 修士学位論文公聴会(15日-16日)が無事に終わりました。宮研からは、吉田晃君、青木聡志君と近藤俊輔君の3名が発表をしました。お疲れ様でした。
令和5年度 修士学位論文公聴会1   令和5年度 修士学位論文公聴会2
2024-02-13
【卒論発表】高分子・有機材料工学科 令和5年度 卒業研究発表会(13日-14日)が無事に終わりました。宮研からは、森田純君、門間孝一郎君、二郷汰祐君、坂本健太郎君、中山拓実君、山崎豪弥君の6名が発表をしました。お疲れ様でした。令和5年度 卒業研究発表会
2023-12-22
【研究室行事】21日~22日、2日間、2023年後期研究室の中間発表会を行いました。中間発表会が終わった後に、研究室で忘年会を行いました。
2023-11-27
【学会発表】教員の宮と博士前期課程2年の青木が京都テルサで開催された2023年 繊維学会秋季研究発表会(2023年11月27日(月)~28日(火))において研究成果を発表しました。
・11/27 1P114a 〇青木聡志,高田友幸,森田純,門間孝一郎,宮瑾,分子側鎖の絡み合いを利用した自己修復ゲルの合成.(Poster)
・11/27 1P05 吉田晃,川西悠太,二郷汰祐,〇宮瑾,強靱なP(DMAA-co-EA)ゲル繊維の作製と物性評価.(Poster)
2023年 秋季研究発表会@京都テルサ(宮、青木)
2023-10-19
【研究室行事】3年生の歓迎会と、4年生およびM2の就職祝賀会、さらに日向君と吉田君の受賞祝賀会を開催しました。  2023後期歓迎会・祝賀会
2023-10-12
【受賞】宮研究室博士前期課程2年の吉田晃が、タイで開催されたJapan-Thailand Bilateral Symposium of Advanced Materials for Sustainable Societyにおいて、Chulalongkorn大学でのBEST POSTER AWARD (SILVER)を受賞しました。吉田君、おめでとうございます!
吉田君がBEST POSTER AWARDを受賞
2023-10-11
【学術交流】YU-COE「山形大学先進的研究拠点」(C)「海洋生物由来の強靭な生分解性繊維および不織布研究拠点」の第1回メンバー間研究交流会を米沢キャンパスで行いました。非常に勉強になり、有意義な交流会でした。
2023-10-05
【学会発表】宮研究室博士前期課程2年の吉田晃が、タイで開催されたJapan-Thailand Bilateral Symposium of Advanced Materials for Sustainable Societyに参加してきました。10/5-6にVISTECでシンポジウム10/9-10にChulalongkorn大学でシンポジウムが行われ、吉田はVISTECではショートプレゼン、Chulalongkorn大学ではポスター発表をしました。
・〇Koh Yoshida, Toshiya Yamasaki, Jin Gong*, Hiroshi Ito*,Improvement of Biodegradability of PCL by Adding Jellyfish Powder. (Oral and Poster)   吉田君がタイでポスター発表
2023-09-28
【お知らせ】新3年生配属&顔合せ。高分子・有機材料工学科から3年生 一関蒼君、上野雄太朗君、鈴木光輝君、渡部真輝君 の4名が新しいメンバーとして研究室に入りました。
2023-09-08
【学会発表】令和5年度化学系学協会東北大会および日本化学会東北支部80周年記念国際会議, 東北大学,仙台,2023年9月8日(金)~10日(日)にて、当研究室から3件発表をしました。
・9/10 2P141 Hiroto Sakurai, Yuta Kawanishi, Taisuke Nigou, 〇Jin Gong*, Creation of P(DMAA-co-EA) Gel Fibers Using Photo-reactive Electrospinning.(Poster)
・9/10 2P142 〇Koh Yoshida, Sayaka Teramoto, Jin Gong*, Yutaka Kobayashi, Hiroshi Ito*, Improvement of Biodegradability of PCL by Adding Violet Snail Mucus Bubble.(Poster)
・9/10 2P144 〇Yuta Kawanishi, Taisuke Nigou, Jin Gong*, PDMAA Gel Nonwoven Fabric Produced by Photo-reactive Electrospinning Method.(Poster)
令和5年度化学系学協会東北大会@仙台(川西)   令和5年度化学系学協会東北大会@仙台(吉田)
令和5年度化学系学協会東北大会@仙台(川西、吉田、宮)
2023-08-25
【受賞】宮研究室博士前期課程1年の日向大樹が、The 13th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2023)(Sapporo Convention Center, Hokkaido, Japan,July 18(Tue)-21(Fri))において、「Young Scientist Poster Award」を受賞しました。日向君、おめでとうございます!
日向君 Young Scientist Poster Award 受賞
2023-07-19
【学会発表】The 13th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2023)(Sapporo Convention Center, Hokkaido, Japan,July 18(Tue)-21(Fri))にて、当研究室から4件発表をしました。
・7/19 3F03 Hiroto Sakurai, Yuta Kawanishi, Taisuke Nigou, Shinnosuke Irie, 〇Jin Gong*, Crystalline Polymer Gels and Their Processing Techniques.(Oral)
・7/20 20P050b 〇Koh Yoshida, Jin Gong*, Synthesis and Gas Permeability Characteristics of P(MMA-co-SA) Gels.(Poster)
・7/20 20P051a 〇Daiki Hinata, Jin Gong*, Effect of Long Alkyl Side Chains on Response Temperature and Response Speed of Shape Memory Gel.(Poster)
・7/20 20P053a 〇Tomoyuki Takata, Satoshi Aoki, Koichiro Momma, Jun Morita, and Jin Gong*, Influence of Cross-linkers and Initiators on The Self-healing Properties of Gels.(Poster)
IPC2023@札幌に参加しました(宮、M2吉田、M1日向、M1高田)
2023-07-11
【お知らせ】宮が拠点リーダーを務める「海洋生物由来の強靭な生分解性繊維および不織布研究拠点 」を、令和5年度YU-COE「山形大学先進的研究拠点」(C) 形成支援に採択しました。
2023-06-16
【学会発表】2023繊維学会年次大会(タワーホール船堀,東京,6月14日(水)-16日(金))にて、宮が口頭発表をしました。
・6/16 3F03 櫻井浩登,川西悠太,二郷汰祐,入江慎之介,〇宮瑾,光反応エレクトロスピニング法を用いた強靱なP(DMAA-co-EA)ゲル繊維の作製.(Oral)
2023-04-27
【表彰】本学における研究教育並びに財務上の貢献についての表彰状を拝受しました。   2023表彰状
2023-03-29
【お知らせ】令和5年度の研究室メンバーを更新しました。
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